【特定整備認証にアップデート】
2024年3月31日まで認証取得経過措置が設けられてる特定整備認証ですが、新型コロナなどの影響で資格取得が遅れようやく5月1日より特定認証を受けました。
2019年5月の「道路運送車両法」の改正に伴い、「自動車特定整備」の該当範囲が、従来の「分解整備」に加えて「電子制御装置整備」を含め拡張されました。さらに2020年4月1日の「自動車特定整備制度」の施行により、自動車整備事業者にとっては、「電子制御装置整備」の領域が追加された新たな「自動車特定整備」においての認証が必要となりました。
最近では自動ブレーキ等の安全装置を装備している車が増えてきました。
これらの車は特定認証を持った店舗でないと取り扱えません。修理やカスタムの作業でのガラスやバンパーの脱着もこの認証が必要となります。
当社では、自動車特定整備事業の認証を取得した事で、今まで以上にお客様が安心してお車の点検、整備等お任せしていただけるよう心掛けて参ります。